2025
ノーマライゼーション絵画・創作展は盛況に開催出来ました
ご支援ご来場ありがとうございました
オープニングセレモニー・障がい者ピアノコンサート
熱演に大盛況大感動でした 心より御礼申し上げます
解説:
お陰様で立ち見が出る満席の中で主催者挨拶に立つノーマライゼーション協会新井理事長と、引き続き熱演するピアニストのみなさんです。
オープニング ピアノコンサート
愛と感動のライブコンサート
奏者ご紹介
池田 佳ず実(いけだ かずみ)
ピアニスト、パラ水泳選手、大阪芸大卒。
ピアノ演奏学科中退後、脳障がいで車イス生活となる。
海外障がい者ピアノコンクールで入賞後、復学した芸大を36才で卒業、
健常者の国際ピアノコンクールで入賞。
リハビリで始めた水泳で、国体、及び全日本パラ水泳大会に出場。
YouTubeひとりじゃないよとポチがなく
ドキュメンタリー読売テレビ「テン」池田佳ず実で検索。
Kohya Suechika(末近 功也)
神戸市在住。27歳。
2歳の時に自閉症と診断される。
2013年11月「国際障害者ピアノフェスティバルウィーン大会」発達障害部門で
金賞受賞。
日本各地の他、ウィーン、アメリカ、台湾、メキシコでも演奏。
就職をきっかけに不安症からパニック障害、極度の聴覚過敏に陥った結果、ある日
突然立てなくなり2年間車椅子生活を余儀なくされたが、ほぼ元の状態に回復し、
今またピアノと共に歩んでいる。
2023年、台湾で命のノーベル賞とされる「全球熱愛生命奨章」を受賞。
鈴木 凜太朗(すずき りんたろう)
兵庫県伊丹市在住、34歳。
ダウン症で重度の知的障がいがあり、右手首より先は生まれつき欠損。
数度の手術を経て7歳より片手でのエレクトーン、11歳より両手でのピアノ演奏を
習うが1曲の習得は2年がかりです。
2017年知的障がい者のビューティーコンテストでメンズグランプリ受賞。
2021年、東京パラリンピック聖火ランナー。
現在は障害者福祉センターの喫茶コーナーで”陽気なウエイター”として働きながら、
国内外でもピアノの演奏活動を行っています。
川嶋 絢(かわしま あや)
ダウン症。保育園の鍵盤ハーモニカ演奏が機となり、ピアノを習い始めました。
17歳の時、初めて障がい者ピアニストのコンサートに参加。以来、カナダ、オーストリ
ア、台湾などの国際大会に参加。国内でも各地で開かれるコンサートに定期的に参加し
ています。
低身長に加え、5歳児ぐらいの手の大きさのため、弾きたい曲が弾けない悩みがありま
したが、最近は大好きな日本の唱歌を優しい音で弾けるよう練習に励んでいます。
普段はコンサートの合間に、自宅近くのカフェで月3回のランチコンサートの活動を軸
に、地域の小学校、病院、老人施設などでの演奏をライフワークとしています。
岡山県津山市の市文化連盟から18年度「くすのき賞」を受賞。
“命のノーベル賞”とされる台湾の「全球熱愛生命奨章」(世界命を愛する賞)受賞。
2020年、岡山県の教育文化向上への貢献を激励する「福武教育文化賞」を受賞。
小さな手で奏でる音色を活かす為、日本の唱歌の演奏に力を注いでいます。
ご来場者様アンケート
感想
・毎年素敵な作品が多く素晴らしい
・作品がとてもレベルアップしている
・以前は抽象的な作品が多かったが、写実的な作品が増えた
・作者の個性が光っている
・障がいがあってもできることはたくさんあるんだと知ることができた。
・同じテーマでも全然違う絵になっていて個性がそれぞれあって凄い
・どのような想いで作られたか伝わる素敵な作品ばかりでした
・みんなの表現が伝わりエネルギーをいただきました
・作者の一生懸命さが伝わる作品ばかりで感動します
・思いもよらない発想力が素晴らしい
・ぼくのえがあってうれしかった
・フィリピンの方の作品も素晴らしかった。絵画も世界共通です
・はじめて障がい者ピアノコンサートに参加し感動しました
・今年もたくさんの作品を観て楽しませていただいた。
・心あたたまります
・活き活きとした作品が多く元気をもらえる
・表現力豊かな作品が多く感心した
・スタッフ、支援者の努力がよくわかります
・素晴らしい作品が数々あるが、照明の当て方にもう一工夫ほしい
・障がい者アートがこんなにパワフルで見ごたえがあると知らなかった
障がい者の文化・芸術活動について
・今後も積極的に参加したい
・障がいがあっても楽しんで活動ができたら良いと思う
・今後もこのような芸術活動を続けてほしい
・もっと多くの人に見てほしい
・自発的な創造と、レッスンを受けて更に拡がる発想と、様々に楽しんでほしい
・みんなで盛り上げていきましょう
・もっと色々な作品が見たい
・皆さんが活躍する場が増えることが嬉しく思う。私もその輪に加わりたい
・大阪府下の事業所だけでなく、支援学校、地域の小・中・高校、フィリピンの
障がいがある方々の作品まで展示してあり、とても良かった。
・文化芸術は皆に自己を伝える機会になります。今後も続けてほしい
・とても良い企画です。第33回も期待しています
・高校の美術部代表で出展しました。これからも頑張ります。
・もっと発展してほしい。入場料、作品の販売があっても良い
「第32回ノーマライゼーション絵画・創作展」
&
「障がい者ピアノコンサート」開催にあたり
ご挨拶
ご多忙の中「第32回ノーマライゼーション絵画・創作展&障がい者ピアノコンサート」
にお越しいただき誠にありがとうございます。
絵画創作展は厳しいコロナ禍のもとでも休むことなく開催することができ、今年で
第32回を迎えることができました。これも多<の皆様の温かいご支援・ご協力があった
からでございます。心より感謝申し上げます。障がいを持つた仲間たちの夢と希望が
あふれた素晴らしい作品をご堪能いただければと思います。
絵画・創作展の初日に開催しております「障がい者ピアノコンサート」は、コロす禍
の中2020年から2022年までの3年間、開催することができませんでしたが、皆様の温かい
ご要望を受け再開、今回で10回目となります。
障がい者の文化芸術活動を支援してい<中で「社会的弱者にも輝<ものがある。それを
多<の人に知つてもらおう。」という活動から、「絵画・創作展」「障がい者ピアノ
コンサート」を始めました。それが、大きな反響を呼び現在まで続いております。
今年度は、更なるスキルアップをとの思いから、社福)ノーマライゼーション協会が、
「令和7年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金」の交付を受け、※ASEAN パラ
アーティスト文化芸術交流ノーマライゼーシ∃ン絵画・創作展&パラ(障がい者)ピアニ
ストふれあい啓発事業※として年間を通じてノーマライゼーシ∃ンクラブと共に、活動
することとなりました。「絵画創作展」「障がい者ピアノコンサート」は『障がいの
ある方の文化芸術アーティスト挑戦創出プロジェクト』の一環として開催いたします。
私たちは、今後も絵画・ピアノ演奏など可能性を伸ばそうとしている障がい児・者を
支援すると共に、障がい児・者を支援する方々と連携し、障がい児・者の文化芸術活動
を盛り上げていきます。
また、障がい者の権利保障には厳しい現状を、改善に向けた啓発活動と、障がい者の
社会参加、趣味・特技等体験の機会を創出、発表の場を提供していきます。
今後とも、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申しあげます。
社福)ノーマライゼーシ∃ン協会
理事長 新井 勉
ノーマライゼーションクラブ
会長 山中 多美男
絵画創作展会場
大阪駅前第2ビル5階
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絵画・創作展&障がい者ピアノコンサートは大阪府の助成を受け大きく飛躍しました
ステップ1
6月20日(金):パラ・アーティスト交流会はおかげ様で盛況に開催出来ました
大勢の御参加ありがとうございました
ステップ2
7月26日(土):パラ・ピアノコンサートin SUITA も多数のご参加をいただき
楽しく盛大に開催出来ました ありがとうございました
ステップ3
9月27日(土):パラ・ピアノコンサートin東淀川 も満席で楽しく開催出来ました
ご支援ご来場ありがとうございました
そして第32回 絵画・創作展&障がい者ピアノコンサートも
盛会に開催出来ました
心よりお礼申し上げます ありがとうございました
2026年も皆様にお会いできることを
楽しみにしております
主 催 : ノーマライゼーションクラブ
共 催 : 大阪「生活の場・事業所」連絡会・社会福祉法人ノーマライゼーション協会
後 援 : 大阪府・大阪市・一般財団法人大阪教育文化振興財団
連絡先:ノーマライゼーションクラブ TEL 06-6321-2605